内蔵型HDDは?

カテゴリー:バックアップの疑問

このサイトではHDDの追加は、「外付けHDD(もしくはNAS)」をお勧めしていますが、パソコンに最初から入っているのが、内蔵型HDDになります。

パソコンを自作している人にとっては常識中の常識かも知れませんが、実はこの内蔵型HDDもパソコンによっては追加することができます(といってもノートパソコンはほぼ無理です)。

価格的に見ても内蔵型HDDのほうが安いので、コストパフォーマンス重視でみると魅力的なんですけど、使いにくさがやっぱりあるので、お勧めし難いんですよね・・・

内蔵型HDDのデメリット

内蔵型HDDはパソコンのケースの中に入れる必要があるので、追加するには必ずパソコンのケースを開けなければなりません・・・・

簡単に書いてますが、パソコンのケースなんて開ける物ではないと思っている人も多いでしょうし、開けたとしてもどこをどう弄ればHDDを追加できるかわからないと思います。また、パソコンの中を弄るので操作を一つ間違えると、パソコンを壊してしまう危険性もあります。

したがって、内蔵型HDDを使いことの最大のデメリットは追加・交換がもの凄く大変ということになります。

しかも内蔵型HDDを追加できるのは、デスクトップパソコンでドライブ(HDDを入れる場所)に空きがあることが最低限の条件になっているので、すべての人ができる方法ではないと言うこともお勧めしていない理由の一つになります。

内蔵型HDDに拘るのなら・・・

そんな人は少ないかと思いますが、HDDの追加に内蔵型HDDを選択したい場合は、店頭でパソコンを購入することを諦めて、ウェブ上でカスタマイズできるパソコンメーカーから購入したほうがよいです。

なお、同じカスタマイズ対応でも富士通やNECなどの大手メーカーではなく、パソコン専門店のほうがカスタマイズの幅が広いのでお勧めです。

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